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黎明媚態

露出系、羞恥系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。

露出七つ道具『水溶物』1

 ざあざあ、と激しく雨が降っている日のこと。

 私はレインコートを来て道を歩いていた。子供ならともかく大人がレインコートを着るというのは珍しい。交通整理員とか、作業員とかそういう人ならよくみかけるけど、普通に道を歩いている大人が着ているのを見るのは珍しいだろう。
 だから、私はそういう意味での視線は感じていても、まだ奇異な視線は向けられていないことを感じていた。これまでの経験上、視線には種類があって、それははっきりとした違いが感じられる。私が欲しい感じのねっとりとした視線は全く感じられなかった。
 透明なレインコートの下は、通気性が悪く、蒸れる所為でじっとりと湿っている。けれど、傍目からみればそんなことはわからないし、見た目としては極普通の服装に見えた。
 私は視覚と感覚のギャップに、思わず笑ってしまう。
 そんな私を撮影している男が、不思議そうに問いかけてきた。
「どうかしましたか? やけに楽しそうですが……」
 楽しいに決まっている。けど、あえて私は生意気な口調を作って男の問いに答えてやった。
「べっつに。それより、早く始めないの? 私はここで始めちゃってもいいけど」
 それまでの私からすれば考えられなかった言葉。
 そんな言葉を受けた男は、肩を竦めて頷いた。
「わかりました。いいですよ、脱いでも」
「はいはい」
 フードを取り払い、直接顔に雨が当たる感触を楽しむ。髪のセットが乱れることなんて気にしない。どうせ誰も顔も髪も見やしない。
 私はレインコートの大きなボタンを一つずつ外して行く。指先が震えているのは、冷たい雨に濡れたから……だと思いこむ。
 レインコートの中はタンクトップと短パン……のように見える。
 脱いだレインコートを男に向けて放り投げる。派手な動きは周りの視線をくぎ付けにする。
 私は再び道を堂々と歩き始めた。全身に感じる雨の感触が心地いい。
 大雨の中、傘もささずに歩いているだけでも注目を集めるけど、徐々にその注目は別の意味に変わって行く。
 私はなんでもないことのように、ただ真っ直ぐ前を向いて歩き続ける。自分の身体がどうなっているのか見なくてもわかる分、興奮した。
 着ていると見せかけていたタンクトップと短パンは、実は水に溶ける塗料で書いた、いわゆるボディペインティングの一種だった。つまり、大雨によってそれは流され、徐々に裸体が明らかになって行っているはずだ。
 私はそれを見ない。見ないまま、ボディペインティングが維持されていると信じて歩き続ける。気付けば全裸になっていた、という驚きが大事なのだ。

 すれ違う通行人の反応を楽しみつつ、私は高まる鼓動を胸に歩き続けた。

露出七つ道具『水溶物』2

 ワンボックスカーの中に乗り込み、後部のスペースで身体を拭く。このワンボックスカーは私のお金で購入したもので、露出をしたあと色々と後始末がしやすいように様々な工夫を施している。
 運転席に乗り込んだ男が車を動かしながら、声をかけてくる。
「……今日もいい絵が取れましたよ。協力的になってくれてずいぶん楽になりましたしね」
「うるさいわね。別に協力している気なんてないわよ」
 身体を覆っていたはずの塗料はもうほとんど無くなっていたけど、濡れタオルできちんと全部拭きとって行く。これをする前に髪の毛やまゆ毛以外の脱毛していたから、毛にこびり付くということもない。
 脇の下だけでなく、あそこの毛も全てなくしてしまった身体はなんだかより一層裸になった、感があって正直結構気に入っている。
 もちろん男に対してそんなkとは言わない。あくまで私は言うことを聞かされている体でいた。

 以前、コンドームを使った露出をしてから、私は色んな意味で吹っ切れてしまった。
 自分の露出壁は元彼に植えつけられたものだと否定し続けていたけど、ルーツに拘ることは無意味だと悟った。例え植えつけられたものであろうと、元々あったものであろうと、いまの私が露出を楽しんでいて、裸で出歩くことが気持ちよくなってしまっていることは事実なのだ。なら、もう、私は『そういうものだ』と諦めるしかない。
 そう考えれば一気に楽になった。男に脅されているという事実ですら、露出が出来るいい口実だと思うことにした。もし仮にこの男が私を裏切って私の人生を破滅させたところで、私は元から壊れているようなものだ。身売りでもなんでもして生きていけばいい。
 恥ずかしい思いをして、裸を晒して、生きていければそれでいい。
 半ばやけくそになっていたのかもしれない。あるいはもう、実は壊れてしまっていたのかもしれない。それはわからないけど。
 そう思うことでとても楽になった。

「そういえば、掲示板の皆さんから、何か呼び名が欲しいって書き込みがあって議論が紛糾してるっぽいんですが、どうしましょうか?」
 運転席からそんな言葉が飛んできて、私は首を傾げた。
「……いまさら?」
「まあ、いまさら感はありますよねぇ。でも、あの人達もまさかこんなに長く露出し続けてくれるとは思っていなかったのではないでしょうか?」
 インターネットの世界ではちょっと出てきた人間が何の音沙汰もなくすぐ消えることはままあることだ。それもアダルト系ならなおのこと。そんな中の一人だと考えられていたから、いままでは特に呼び名がなくても問題視されていなかった。
「……そっか……もうそんなに長いこと露出してるんだっけ」
「密度の高さというのもあるとは思いますけどね。所詮まだ二カ月くらいですから」
 二か月。
 男に見られて、脅されて、二か月。
 もう季節はすっかり夏になって、露出する側としてはいい季節だ。今日みたいに思いっきり雨に降られてもそんなに寒くないし。
 すっかり露出を基準に物事を考えるようになっていることを自覚して、私は苦笑を浮かべざるを得なかった。

露出七つ道具『水溶物』3

 呼び名か、と私は考える。
「……本名を連想させそうなのはやめといた方がいいわよね……何かない?」
「そうですねぇ……かすみ、とかどうでしょう? いまなんとなく浮かんだ名前ですが」
「じゃあそれで」
 私の即答っぷりに、男が驚くのが伝わって来る。
「いいんですか?」
「サイトに使う名前なんて、別になんでもいいじゃない。偽名なんて。色々考える方が面倒くさいわよ」
 別にアイドルになろうってわけじゃないんだから、適当な名前で構わない。
 そんなことに心を裂くくらいなら、露出の方に心を裂きたいというのが本音だった。

 家に帰ると、私はくたくたになった身体をベッドに投げ出す。当然何も身につけていないから、柔らかな布団の感触が全身で感じられて気持ち良かった。
「先にお風呂入って来た方がいいですよ。布団が汚れてしまいます」
「んー……」
 平然と部屋に入って来て、パソコンを立ち上げる。早速今日の分の写真や映像をサイトにアップするつもりなのだろう。
 私はベッドから這い出し、パソコンに向かう男の背後からその首に抱きついた。
「うわっ、ど、どうしたんですか?」
 さすがにちょっと動揺しているっぽい彼に、思わず笑みが零れる。
「んー? そういえば、あなたって私とセックスしたくないのかなーって思って」
 いまさらながら気になったのだ。考えてみれば、いつだってこの男は私を露出させるばかりで、私を襲おうとしたことはなかった。
 当初こそ、それを不幸中の幸いだと思っていたけど、事ここに至っては不満に感じてしまう。
 私はそこまで魅力がなかったかと、思ってしまうのだ。
「……色々ふっきれすぎですよ」
「ふっきれさせたのはあなたじゃない」
 だから責任取ってよ、と。
 私は囁いて男の背に身体をすりよせた。男が思わず硬直するのがわかる。
「……わかりました。けど、今日はしません」
 あっさりと拒否され、何故か少し傷ついた。それを感じとったのか、男が少し早口で続ける。
「こんなところで初めて結ばれるのは勿体ないですから。あなたに相応しい舞台で、犯してあげます」
 くるりと後ろを向いた男が、丁度いい位置にあった私の唇にその唇を合わせる。
 不意打ちだったため、思わず目を見開いてしまった。男は優しく笑って、再び前を向く。
「風邪ひきますよ。お風呂に入ってきてください」
「あ……うん……」
 そう答えるのが精一杯だった。私は逃げるようにその場から去り、脱衣所の鏡で真っ赤になっている自分の顔を直接見て、さらに赤面するのだった。

露出七つ道具『水溶物』4

 運転席に座る男は、気楽な様子で口を開いた。
「ところで、かすみさん」
 それが自分の呼び名だと気付くのに一拍の間を必要とした。サイトで露出報告をする便宜上、付けてもらった名前だけど、なんともむずがゆい気もする。
「なに?」
「ボディペイントで露出をする一番の利点ってなんだと思います?」
 いきなり何の話をし始めるのだろう。そう思ったけど、とりあえず私は言われた内容を考えてみる。
「うーん……一瞬そうとは気づかれないけど、よくよく見ると恥ずかしい格好だって気付かれるところ?」
「そうですね。大体それで正解です。素裸ではすぐに問題視されてしまいますが、ボディペイントであればそうなるまでに少しは時間を稼ぐことが出来る……それが最大の利点です」
 さっきのようにね、と男は笑った。私は紅くなる顔を自覚しつつ、何も答えられなかった。
 現在、私達は高速道路を使って移動中だ。遠くまで行くということはまた相当な人に見られてしまう類の露出をするのだろう。そういう意味で期待をせざるを得ない。
 それは置いておいて、高速道路に乗る際、男はあえてETCレーンではなく、普通の有人レーンを通っていた。対応するのは運転席側の彼だけど、私は気が気でなかった。
 なぜなら、いまの私は腰にタオルを巻いて誤魔化しているだけの、全裸だったからだ。ただし、ボディペイントで多少の誤魔化しはしている。緑色のTシャツを着ていたように、見えていたはずだ。ただ、もちろん素肌に直接書いているわけだからよくよく見れば変だったことに気付かれていただろう。
 小銭の受け渡しをする短い時間だったから気付かれてない……と信じたい。
「ちなみにさっきの人は気付いていないみたいでしたね。一瞬訝しげな顔をしてはいましたが、すぐ動いてしまいましたし」
 さて、ここで問題です、と男は続ける。
「その事実は何を示しているでしょうか?」
 なんだか回りくどい訊き方をする彼。私は質問の意図がよくわからなかった。
「……すぐには気付かれない、ってことよね?」
 さっきそういう話をしていたばかりなのに、なぜ繰り返すのかが疑問だった。
 彼は含み笑いを浮かべる。
「いえ、それはそうなんですけどね。大事なのは、本来なら引っかかってそれ以上進めないような場所にも、進めるってことですよ」
 はっとした。
 つまり、それは例えば人が多かったり、入口に警備員が立っていたりする場所にも、入れるということだ。
 そして、そのための最高の舞台を、彼は用意してくれていた。
 とある場所の駐車場で、車が止まった。
「じゃあ行きましょうか」
 男が選んだ、私と彼が結ばれるに当たっての最高の舞台。
 目の前には、とある商業施設。
 その屋上に設置された観覧車は今日もゆっくり回っていた。ここの観覧車の特徴的なところは、唯一つ。

 全方位がガラス張りで出来ている、透明な籠が使われているということだった。

露出七つ道具『水溶物』5

 立体駐車場を使って、屋上近くまであがってくることは出来る。そこからは車を降りていかなければならなかった。
 普段こういう場合は適当なコートやワンピースを一枚羽織るとかするのだけど、男は何も羽織らないように言って先に車を降りた。
「いまの時間帯なら暗いですし、子供もいないでしょうから急ぎましょうか。元々人気のない施設で人も少ないはずですし」
「……ほ、本当に行くの……?」
 いくらボディペイントをしているとはいえ、はっきりいって観覧車に乗れる気がしない。いくら暗い屋上にあるとは言っても、多少なりとも照明はある。
 受け付けの人間に怪しまれて一発でアウトだ。
 そう思っている私の手を無理矢理引いて、男は歩きだす。
「大丈夫です。もしも大変なことになりそうになったら、逃げましょう」
「観覧車じゃ、逃げる場所なくない?」
「乗れるとこまでいけたらもう大丈夫ですよ」
 本当に大丈夫なのだろうか……不安が広がる。
 けれど、もしも本当に出来たなら。
 透明な観覧車の籠の中、私と男は初めて繋がることになる。
 確かにそれは私達にとって相応しい『初めて』のように感じた。
 なるべく騒ぎにならないよう、彼の影に隠れて進む。遠目ではわからないのか、あまり注目を浴びているようには感じない。
 屋上に昇ると、そこはさすがに無人とはいかなかった。場所柄もあるのだろうけど、カップルが多く、中には結構派手な格好をしている女性もいて、少しはその中に紛れているのではないかと思う。
 けれど、いつ気付かれるかもわからない状況で、私のk道は際限なく高まっていた。
 カップルは基本的にお互いしか見ていないから、私達は大きな騒ぎになることなく、観覧車の受付に近付くことが出来た。
「いらっしゃいませ!」
「大人二人ね」
 男が私の肩を抱きながら、係員の人にいう。その係員の女性は一瞬私の身体を見て何か妙に目を細めたが、受付のおかげで上半身しか見えいないこともあり、気付かなかったようだ。
 チケットを受け取り、お金を支払い、私と彼は搭乗口へと向かう。丁度待っていた最後の人が乗り込んでいったところだった。待っている人がいなくなり、私は安心したような残念なような、複雑な気持ちだった。
 ただ、観覧車の搭乗口に必ずいる係員が、私達の方を見て挨拶してくる。
「ご利用ありが……」
 不自然なところで挨拶が途切れたことで、私はバレてしまったことを悟る。思わず男にしがみつくようにして身体を寄せた。
「ああ、気にしないでください。こういう趣味なんで」
 あっさりと男が言って、男性の係員は明らかに動揺しつつも、頷いた。
「は、はあ……」
 次の空き籠が来て、私達は係員が開けてくれた扉を潜り、乗り込んだ。
 外から鍵を締める男の人が、私のことをじっと見ていたのは気のせいではないだろう。
 こうして私達は無事観覧車に乗り込むことが出来た。私は深く息を吐く。
「気付かれちゃったじゃない……」
「まあ、いいじゃないですか、無事乗り込めたんですから。……それにしても、実に素晴らしい観覧車ですよね。もっと流行ってもいいと思うんですが……」
 確かに全方位ガラス張りというのは、実にスリルがある。
「さて……と。無駄話はおいておいて、かすみさん。こちらに来てください」
 そう言って男は自分の膝を叩く。
「膝の上に座りなさい……ってこと?」
「ええ。もちろん背を向けるのではなく、向かう合う形でどうぞ」
 そういって、男はズボンのジッパーを引き下げながら言う。

 その隙間から、それが。男のペニスが。顔を出す。

露出七つ道具『水溶物』6

 こういうところを、こういう目的で利用している人は世の中に何人いるんだろうか。
 いちゃつく程度なら見かけないでもないが、それ以上の、キスをしたり、ましてやセックスしたりするような人は見たことがない。 
 けれど現実として、私は彼とこんなところで結ばれていた。
「ん……っ」
 ボディペイントだけの姿で、男の上に跨り、その股間からそそり立つものを、身体の中に受け入れる。
 そんな行為は初めてのことで、恥ずかしさと気持ち良さで頭がどうにかなりそうだった。
「ふふっ……いい顔ですね、かすみさん」
「う、るさい……っ」
 真正面から私の顔を覗きこんでくる男は、どこまでも楽しそうだった。
 この体勢も私が目を逸らせないようにするための体勢だと知る。
「さ、頑張って動いてみてください。あまり時間はありませんよ」
 一周するのにどれくらいの時間がかかるのかは見ていなかったけど、確かにそんなに時間はなさそうだ。
 私はなるべく激しい動きにならなように注意しながら、腰を動かし、男のものに刺激を与え続けた。

 そして、徐々にお互いの快感を高めて行って、丁度籠が頂点に達すると同時に絶頂を迎える。

 出来過ぎなくらいなタイミングだったけど、だからこそ、その時の記憶はいつまでも私の中に残った。
 彼にもたれかかって、暫し動きを止める。男は元彼の時とは全く違って、優しく頭を撫でてくれた。
「良く出来ました。気持ち良かったですよ」
「はぁっ、はぁっ……ん……」
 荒い呼吸をしながら、私は彼と唇を合わせる。
 余韻を十分味わってから、彼は下を見る。
「……ふむ。どうやら係員の彼は人を呼んだりしてないみたいですね」
「呼ばれてたらさすがに困るわよ……」
「これならやれそうですね」
 何を、と聞くまでもなかった。彼は持ってきてた荷物の中から、濡れタオルを取りだしたのだから。


 観覧車の籠が一番下に到着し、扉が開く。
 扉を外から開けてくれた係員の表情が引き攣っている。
「お、お疲れ様でしたー……」
 顔を赤くしているところをみると、免疫がないらしい。
 男は悠々と降りつつ、私の手を取って引いてくれる。

 全てのボディペイントを落とし、本当の全裸になった私。

 搭乗口側で待っていた人達が驚くのがわかる。幸い子供連れはいなかったようだ。さすがに子供がいたら罪悪感が半端なかっただろうから運がいい。
 そんな余計なことを頭の片隅で考えつつ、私はドキドキする心臓を胸に、男に手を引かれて歩く。片手は男に封じられてるし、もう片方の手も隠してはダメだと言われているので、必死に普段通りの状態を保とうとする。
「ほら、行きますよ。胸を張って」
 胸を張ったら当然乳房を強調することになってしまうのだけど……それでこそ、注目が集められるような気がして、私は精一杯胸を張る。

 これからも、私はこうして生きて行くんだろう。
 コートから始まった露出行為。様々な道具を使って、私はまだまだ露出していくつもりだった。




~露出七つ道具 『水溶物』 終わり~

~露出七つ道具シリーズ 終了~
 
 
 
 
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Author:夜空さくら (旧HN:黒い月)

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