FC2ブログ

黎明媚態

露出系、羞恥系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。

露出七つ道具『コート』1

 
 突然だけど、私は露出が好きだ。

 いきなり変態発言をされてドン引きなのはわかるけど、少しだけ話を聞いてほしい。そもそも私の露出癖は元々私が原因で発現してしまったのじゃないのだ。というのも、かつて付き合っていた男性が原因だった。
 その彼氏というのが、実際ひどい男で、女を性処理の道具程度にしか思っていないような男だった。『鬼畜』と呼ぶのがあれほど相応しい男もいなかっただろう。
 日常的に殴る蹴るは当たり前。気分が乗らないときに限って向こうはやる気で、酷いときには生理の時でも容赦なく犯してきた。オリモノの臭いに興奮するとか言う訳のわからない理由で、一番酷い日にも関わらず、その一日全裸で過ごしたこともある。当然オリモノは垂れ流しで、血混じりのそれが足を濡らすのがまたいい光景だとか。本当に訳のわからない性癖の持ち主だった。……まぁ、それはいまは置いておこう。聞いていて気持ちのいい話じゃないだろうし。
 まあそんな感じの最低人間だったからヤリ捨てられることも多かった。野外で置いていかれることは度たびだったし、ホテルで乱暴に犯された後に放置されたこともあった。服は無理矢理引きちぎられていたから、かなり際どい格好で帰らなければならなかったものだ。
 あの頃のことを思い返すと、よく警察に捕まらなかったと自分で自分に感心する。人間必死になればなんとかなるものだ。
 それはそれでそれとして、そんな風に過ごしていた私は、当然のように性癖が歪んだ。どう抗ってもそうなってしまうというのなら、それを少しでも嫌じゃない記憶に変えようとするのは、人間としての本能なら当然のことだった。
 そのため、私は乱暴に犯されたり、裸で外に放り出された時も、みじめで悔しくて辛いだけじゃなく、気持ちいい快感を覚えるようになってしまった。最初はもちろん感じてしまった自分自身を殴りつけたくなったものだけど、それからも何度も犯されている内にそれで良かったのだと思うようになってしまった。どうせ嫌な想いをするのなら少しでも気持ち良くなった方がいいと考えていた。
 そんな日々が終わりを迎えたのは、実にあっさりとした理由で、男がバイクで暴走中に電信柱に正面衝突して死んだからだ。
 あれだけ絶対的な力で私を縛りつけていたくせに、実にあっさりと彼は死んだ。その頃私は彼のことを人ではない化け物だと感じていたものだけど、そんなことはなく、彼もただの人間だった。
 かくして、私は晴れて自由の身となったわけだけど……ここで話は冒頭に繋がる。
 長い間、男によって異様な方法によって開発された私の身体は、極普通のセックスでは満足できない身体になっていた。悩んだ末に見出した活路が、露出という方法だった。普通にオナニーをするよりも、ただ裸になって外に出てみる。それだけが私の心臓を高鳴らせ、強い興奮へと導いてくれる。

 だから私は露出が好きだった。
 
 
 
 
~続く~ 
 
 
 


 有言実行。小説を書き始めました。
 まずは書きたかった『露出七つ道具』(あくまで独断のもの)を使った露出話です。
 今回はまだ導入部分なのでほとんど露出らしい露出は出てませんが、次からガンガン書いていく予定です。なお、七つ道具を全て今回の彼女が使うと言うわけではなく、道具ごとに主人公は代える予定です。

露出七つ道具『コート』2

 その日の夜も私はコート一着で外に飛び出していた。
 裸の上から羽織ったコートは、肌触りを吟味して買った特性のもので、滑るような肌触りはその他に何も着ていないのだということを私に思い知らせてくれる。
 だいぶ暖かくなってきたとはいえ、まだまだ肌寒い。コートの裾や隙間から入って来た風が全身を嬲るように通り過ぎて行き、それもまた異常な状態であるということを実感させてくれる一つの要素になっていた。
「……っ」
 我ながら吐き出す息が熱い。肌寒いはずなのに身体は火照っていて、その外気温が心地よいとさえ感じていた。手足は震えているのに、身体だけが妙に熱い。私はふらふらとした足取りで人が行き交う道を歩いていた。すれ違う人達は他人のことなんて全然気にしていないのか、私がどんなにふらついても、どんな顔をしていても興味がないようだった。それは安心できることのはずなのに、どこかさびしいと感じてしまう。
(私って……やっぱりマゾなのかなぁ)
 こんな格好で外に飛び出しておいて、いまさらと思うかもしれないけれど、私自身はあくまでノーマルのつもりだった。露出は確かに好きだけど、それはかつて付き合っていた男に半ば無理矢理植えつけられたようなもので、決して根っからの露出狂ではないと思っている。後天的にたまたまそういう要素を身につけてしまっただけの、ただの女であるつもりだった。
 ましてや、マゾなんてわけがない。いじめられたり痛めつけられたりすることは嫌いだ。侮辱されるのも、馬鹿にされるのも許せない。
 だから私は、あくまで普通の、ノーマルな人間であるつもりだった。
 結局、傍から見てそう見えてしまえば、全部同じなのかもしれないけれど。先天的に変態であるということだけは絶対に認められないことだった。
「……ふぅ」
 一つ息を吐いて足を止める。少し興奮し過ぎて意識が変な方向に飛んでいたようだ。私は気持ちを切り替えて周囲を見渡す。
 そこには極普通の日常が広がっていた。何の変哲も異変もない、ただの夜の町。そんな場所に一人コート一つの姿で立っているということに、ゾクゾクとした背徳感を覚える。
「さて……」
 私が足を止めたところは、ここまで大きな通りが連続して続いてきた、最後の突きあたりになっていた。私の露出散歩コースはここまでだった。ここから先は人気が少なくなるため、いつもここで引き返すことにしていた。周りに人がいないと詰まらないし、こんな格好での一人歩きは危険すぎるからだ。
 引き返すにしても、ただ引き返すのでは芸がない。だから私はここからいつも何かしら自分にギミックを施して帰ることにしていた。
 例えばコートの前を全部開けて行くとか、ワイヤレスのローターをあそこに入れて歩くとか、非常に目立つものを身につけて帰るとか、友達に電話して会話しながら帰るとか……色々だ。
 今回はより刺激のあることをしようと決めていた。
 私は建物の影に入ると、素早くコートをはだけてまずは片腕を抜いた。そして片手で外したボタンを全て留め直し、かなりきつかったけど、もう片方の腕も何とか袖から抜く。
 こうなると、私はコートと言う袋の中から頭だけを出しているような奇妙な体勢になる。こうなると私の両手は外に出せないけど、その代わりコートの中で自分の身体を自由に触ることが出来た。裸の身体を掌で撫でまわす。傍から見るとさぞ奇妙な様子になっているだろうけど、どうせ周りの人は私の姿なんていちいち確認しない。
 不自由な身体だけれど、身体を触るという意味では先ほどより自由を得た私は自分の家に向かって歩き出した。
 町は変わらずいつも通りの日常を過ごしている。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
 

露出七つ道具『コート』3

 なるべく不自然に見えないように、コートの中に入れた腕を出来る限り身体に密着させる。どうしたって少しは不自然に見えてしまうけれど、少しはマシになったんじゃないかと思う。まあ、不自然というなら、そもそも両袖に腕を通していないのは傍から見てもバレバレだから、それがそもそも不自然なんだけど。
 そんな見る人が見れば明らかに異常な姿で、私は人の行き交う道を歩き続ける。さっきこの道を歩いてきた時よりも、こちらのことを見てくる人は多かった。それは明らかに不審そうな顔であったり、腕がないように見えることに対する驚きだったり、色々な感情が見えた。さすがにコートの中が全裸だということまでは気付かれないらしく、侮蔑の感情を滲ませる人はいなかった。
 そのことに安心すると同時に、なぜか私は不満も感じていた。不満を感じた自分自身に愕然とする。
 見つかりたいわけじゃない。蔑まれることなんて望んではいないはずなのに、かつての彼が向けてきたゴミでも見るかのような目が私の脳裏にフラッシュバックする。すると背筋が冷え、代わりにあそこがきゅっと引き締まって熱を帯びる。
(うわぁ……もう……ほんとやだ……っ)
 あの男とは綺麗さっぱり別れた。死別したのだからもう、あの男の影響に囚われる必要なんでないというのに、いまでも私の身体はあいつにされたことを覚えている。忘れられずに、捕えられている。全くイヤになる。いい加減解放して欲しい。ノーマルだった私を返して欲しい。
 こんなみじめな気持になる露出嗜好だって、あの男さえいなければ絶対開眼していなかったはずで。
 そんなことを考えていたせいで意識が散漫になっていた。前から歩いてきた人にぶつかってしまった。
「きゃっ」
 身体が傾いで倒れそうになるのをなんとか堪える。
 危ない危ない。こんな状態で転んだら完全に詰みだ。起きあがることもままならず、変態として捕まってしまうかもしれない。そう考えたらぞっとした。
「あ、すいませ……?」
 ぶつかってきた人が謝罪の言葉を口にしかけて、不自然なところで言葉を切る。私はそれを不思議に思ったけど、すぐその原因に気付く。ぶつかった拍子にコートの向きが変わってしまっていた。本来前を向いているべきボタンの部分が明らかに身体の真横を向いていて、どこからどう見てもぱっと見て不自然な姿になってしまっている。
 一瞬で頭の中が沸騰するかのような羞恥に駆られた私は、大急ぎでその場を離れた。跳ね回る心臓は爆発するんじゃないかってくらいの鼓動を奏でている。走りながらコートの向きを修正し、荒い呼吸を整えながら少し歩調を緩める。幸いさっきぶつかってきた人は追いかけては来てなかった。
 そのことにほっとすると同時に、いまさらながら危ないところだったという実感が湧いてきて身体が震える。そこまで寒いはずじゃないのに歯が噛み合わなくてカチカチと音を立てた。破滅しかけた恐怖に身が竦んでいる。
 はずなのに。
(うそ……)
 私が何気なく触れたあそこはじっとりと濡れていて、滑り気を持った液体がふくらはぎを濡らしていく。確かに私の心はすぐ傍に迫った破滅に怯えていたはずなのに。
 私の身体は、それをどこまでも快感として受け止めてしまっていた。
 
 
 
 
~続く~ 
 
 
 

露出七つ道具『コート』4

 破滅を想像して濡らすなんて、やっぱり私はマゾなのだろうか。私は自分で考えたことに落ち込む。
 結局あの男のせいだと言っているのは言い訳で、自分自身が元々持っている感情なんだろうか。
「はぁ……はぁ……」
 胸が苦しい。右手で胸を抑えると、そこからは痛いほど激しい鼓動が返って来た。
(こんな……こんなに……私は)
 興奮しているのだと触れるだけでわかる。それほどまでに鼓動は激しく高鳴っていた。コートの中が熱い。自分自身の熱気が籠って、汗が滲んで気持ち悪い。
(いっそ、脱いじゃえば……)
 そしたら正真正銘、どこからどうみても私は変態だ。こんな繁華街で裸を晒して歩くなんて、AVくらいでしかしないだろう。あれだってきっと出演料目当ての子が多いはずだ。自分から脱いでいるわけじゃない。そういう企画だから脱いでいる、たぶんそれだけ。私みたいに、何の対価も貰えないのにこんな格好で町中を歩いている女は、ただの変態だ。
 私は熱に浮かされた時のように、涙が浮かぶのを感じていた。胸の奥から後悔の念がこみ上げてくる。
 あの男に脅迫されていた頃から、きっと私はそうだった。変態じゃないと言いつつ、嫌がる素振りを見せつつ、きっと本当はそうされるのが楽しかったのだ。無理矢理されていることだからと、自分に言い訳をして、実はその行為によって与えられる快感を享受していた。初めは本当に嫌だったんだと思いたいけど、本当はそうじゃないのかもしれない。扉を開いたのは彼かもしれないが、私の中にきっと最初からこの衝動は眠っていた。
 あの男が死んだ後も、こんな格好で外に飛び出すのが何よりの証拠と言えるだろう。後悔が押し寄せてくる。どうしてこんなことをしてしまったのか、どうして私は自分からこの衝動に身を任せてしまったのか。もう二度とやるものかと、ふらつく足取りで街を歩きながら私は念じる。もう二度と、こんな馬鹿な真似はしないと。
 けれども、私はきっとまたこうして町に飛び出してしまうのだろう。
 それが何となくわかって、どうしようもなく哀しかった。哀しいはずのに、暗い悦びが消えてくれない。この快楽に身を任せてしまいたいという想いが強まるばかりだ。
 その証拠に、私の手はあそこと胸を触るのを止めようとしなかった。手を動かせばそれだけ周りから見て変になるのに、手が止まらない。柔らかな胸を乱暴に揉み、濡れたあそこに指を突き入れる。じわりと指先に感じる硬い乳首の感触と、さらに濡れて行くあそこの感触はそれぞれ別の感触は私がこの状況に興奮していることを端的に示す確かな事実だった。
 それらの感覚から意識を逸らすことも出来ず、私は二か所を弄ったまま、さらに歩みを進めていった。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
 

露出七つ道具『コート』5

「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
 荒い呼吸が耳に五月蠅い。それが自分の口から絞り出されているものだと気付いて、より深く羞恥が心を抉る。もうすれ違う人達の顔すら私の頭には入って来ない。誰か知り合いがいたかもしれない。それすらわからず、私はただ歩き続ける。あそこを弄る手は止まることを知らず、どこまでも私を高めて行く。
 ぐちゅっ。
 一際大きな水音がして、その音が周囲に聞こえはしないかと不安になる。けれどその不安を上回る喜びが私の頭の中を埋め尽くしていた。
(あぁ……もう……だめっ……)
 ふらついた私は街路樹の一つに身体を預け、そこでさらに手を激しく動かす。通り過ぎる人達がこちらを見て何か言っているような気もしたけど、もう気にならない。
 私はその場所で何度も絶頂に達した。ネオンサインだけじゃない別の理由で視界がぎらぎら光り、明滅し、解けて行く。何を考えているのか、何を想っているのか、わからないまま絶頂に達し続け、気付いたら私はその場にしゃがみ込んでいた。
 荒い呼吸を繰り返し、焦点の合わない視線を動かす。視界は何とか戻りつつあったけど、絶頂の余韻か微妙にぼやけていた。
 ふぅ、と一つ息を吐いた次の瞬間、自分が仕出かした行為に全身の産毛が総毛立つ。
(私、なにしてるの!?)
 こんな人気の多いところで、明らかな異常な行為をしてしまった。一気に身体の熱が冷め、身体が震える。
 恐る恐る周囲を窺って見ると、周りからは明らかにこちらを奇異な目で見る視線が、視線が、視線が、いっぱい私に対して向けられていた。
「ぅ、あぁ……っ!」
 私は震える足を叱咤して、ふらつく身体をなんとか振るい立たせ、その場を離れていく。走りながら腕の片方を袖に通し、とにかくその場から逃げて行く。
(私のバカ私のバカ私のバカ!)
 頭の中で自分を罵りながら走る。よくもまあ襲われなかった、いや、通報されなかったものだと頭のどこかで感心してしまった。最悪のケースもあり得たという恐怖に後悔の念が湧きあがって来る。
 恥ずかしくて、怖くて、けれど気持ち良くて、心が震えた。もう何がなんだかわからない。
 私はもう二度と露出行為なんてするもんかと思いながら自宅への道を急ぐ。一度物陰で立ち止まってコートをちゃんと着直した際、そのコートの下に隠されていた身体は熱しか持っていなくて、いやらしさ満点の状態になっていた。例え気のない人間であろうと、その身体を見せたら落とせるんじゃないかと思えるくらい、私の身体はすごい状態だった。
(あーあ……もう。女の魅力って、こういうのじゃなかったと思うんだけどなぁ……)
 これでは女の魅力というよりは、ただの変態女の痴態だ。
 幾分冷静になった私は、ようやく辿り着いた自宅のマンションに入りながら深く溜息を吐く。
 住民とは誰ともすれ違わないまま、自分の部屋まで辿りつけた。ラッキーだったな、と思ってコートのポケットから鍵を取り出す。
 その時だった。
「おや、あなたもいま帰りですか」
 ぞくりと背筋が泡立つ。隣の部屋の住民が丁度帰って来たところだった。私は一瞬で乾いた口の中に戦きつつ、その人に応える。
「あ、はい……こんばんは……」
 私より数歳年上であろうその男性は、いつも私のことを探るような目つきで見てくるから苦手だった。そんな人とこんな状態で遭遇してしまったことに嫌な予感しかしない。
 鍵を開けてさっさと家に入ってしまおう。そう思って部屋に向き直る。

「風邪を引かないようにお気を付けて」

 そんな言葉が横から投げかけられて、私はさらに背筋を駆け上がる悪寒に身を竦めた。ぱたん、とドアが閉まる音がする。
 なんとか横を向くと、そこには誰もいなかった。隣室の人はもう部屋に入ってしまったのだろう。
 私は奇妙な予感に身体の端から焼かれるような焦燥を感じていた。
 
 
 
 
~露出七つ道具『コート』 終わり~
 
 
 
 


 とりあえずこれで一区切りです。
 一区切りといいつつ、明らかに続きがあるわけですけどw
 このあと大方の予想通り、隣室の男性が主人公の露出行為に絡んできます。命令したり、コートを奪って先に行っちゃったり、車で遠くに連れて行って放置したり。
 その辺りも書きつつ、七つ道具の他の道具を使った話なんかも並行して進めていきたいと思っています。

露出七つ道具『コート』について

案外難産になったというか……コンセプトを決めずにとりあえず書き始めたので偉く軸がブレブレな話になってしまいました。
要反省です。

今回の主人公は非常にどっちつかずな子でした。割り切ってしまえばいいのに割り切れず、変態である自分を否定するせいで余計に苦しいことになるという……変態的な性癖だろうと、持っていることを認めてきちんと向き合えばきっといい気持になれるでしょうにねw
この先の話を書くときはそれを克服するか、あるいは完全に壊れるか……どっちか書けそうな方を書いてみようかと思います。

これからもぼちぼちマイペースに書いていきたいと考えておりますので、宜しくお願いします!
感想、御意見など頂けると嬉しいです。
カウンター
プロフィール

夜空さくら (旧HN:黒い月)

Author:夜空さくら (旧HN:黒い月)

はじめに
当ブログは露出・羞恥系の18禁小説ブログです。関連の同人誌・版権物のレビュー、個人的な語りなども書きます。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

 『目次』
・当ブログに掲載している作品、他のサイト様に投稿している作品の一覧です。

『twitter』
・管理人のツイッターです。取りとめのないことを呟いています。

管理人運営の姉妹ブログ一覧
 『黄昏睡蓮』 (猟奇・グロ系)
 『白日陰影』 (箱詰・拘束系)
 『夕刻限界』 (時間制御系)
 『極夜天蓋』 (催眠・改変系)
 『東雲水域』 (性転換交換系)
 『星霜雪形』 (状態変化系)

『pixiv』
・イラストは全て3Dカスタム少女を使用し作成して投稿しています。黎明媚態の系統の絵も多少ありますが、基本は小説の方のみになる予定です。

『月虹色彩』
・フリーダムジャンル創作関連チャットルームです。マナーさえ守ってくださるなら、お気軽にお越しください。
定期談話会『創作の集い』を毎月第2土曜日20:00から行っています。
⇒ 『創作の集い』概要