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黎明媚態

露出系、羞恥系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。
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書いてもらっちゃいました!

先日こちらからリンクさせていただきました『かめべや』のかめ様がバナーを作ってくださいました!
しかもそれだけでなくバナー制作のため一枚イラストまで描いてくれました!
本当に、本当にありがとうございます。

いただいたバナー&イラストはこちら↓
<バナー>
bitai_bana1.gif

<イラスト>
gif_yozora.jpg
私が書いた七つ道具シリーズのイラストです。
非常にイメージに近くて感服です。

かめ様、本当にありがとうございます。
バナー画像は自分でも作成しようと思っていましたが、時間がかかるので後回しにしてしまっていましたので、非常に助かります。
バナー画像は、リンクのところに張っておきます。
[ 2013/04/30 23:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

旅行は露出シチュエーションとしては常道

たまにいく土地だからこそ、もし万が一見られても大丈夫ということで普段より派手な露出をすることは常道ですよね。
そういう意味で旅行は絶好の露出シチュエーションだと思うのです。

しかし逆に、大丈夫だと安心して裸を晒していたらたまたまその土地に来ていた知り合いに見られるシチュも多いですね。
その後、その知り合いに促されて生活圏でも大胆な露出をするようになったら……かなり美味しい気がしますw
[ 2013/04/29 23:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

露出における拘束の意義

大層なタイトルですが、別にそこまで真面目に書くつもりはないですw
私にとって、露出の際に拘束する意義を書き連ねているだけです。

露出七つ道具の一つにも数えたように、手錠程度でも十分な拘束ですが、それは手の自由を奪い、すぐに身体を隠せないような状態にもっていくことが目的です。
他にも、全身を縄で亀甲縛りにしたり、革のボンデージを着せたりと、色々と露出+拘束のパターンってありますよね。

露出の際身体を拘束する理由の一つとして、すぐに身体を隠せない状態にするのは前述した通りですが、他に考えられる理由としては、拘束によってその身体を強調するという目的もあるのではないでしょうか。
その最大の部分はもちろん乳房なわけですが、それ以外の身体のラインの美しさというものを強調する目的があるのだと思っています。特に亀甲縛りとか胴体を覆うボンテージとかそうですね。

拘束には、露出させるという強制的な要素が入って来るので、それを活かした話を上手く書けるようになりたいです。
[ 2013/04/28 11:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

作品紹介『露出少女倶楽部』

露出系の作品を書いている界隈ではかなり有名であろう作家さんの作品を紹介します。
有名だからいまさら自分が紹介する必要もないかもしれませんがw


露出少女倶楽部

名前の通り、露出に嵌ってしまった女の子達を、ストーリー付きの絵で見ていく話です。
こんな倶楽部が実在してたらいいんですが……w

極端に露出に嵌った女の子しか出てきませんから、それはもうハードな露出プレイばかりが見れます。
大人しそうな女の子も露出していくうちに大胆になって全部脱いじゃったり……。
一つ一つの絵も丁寧に書かれており、曲線美が美しいです。体の丸みがエロチックというのか……たまりません。

別作品もあるテニスプレイヤーの露出話が一番凄いかと思います。
何せ衆人環視の中、物凄い格好で試合しちゃうわけですからね。観客や審判も確実にわかって見逃しているだろう、とツッコミを入れたくなりますw

追記に大きい画像を張って置きますね。
[ 2013/04/27 18:33 ] 紹介 作品など | TB(0) | CM(0)

いよいよゴールデンウィーク!

纏まった休みって中々ないから嬉しくなりますよねー。
ただ、その分周りも休みなので結果的に観光地とかはえらいことになりますけどw

電気店とかGW特価とかしてくれるので助かります。
普段なら絶対買えない値段で買えたりするので嬉しいですね。

さて、GW中にもう一作くらい書きあげたいと思っていますが……。
中々難しいですね。やることも多いですし。
とはいえ、少しでも前に進めるように頑張ります。
[ 2013/04/26 22:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

次回作について

ひとまず次回作は七つ道具シリーズの二つ目とか書いてみようかなー、と思っています。
自分があげた順番でいうと、次はローターですね……。露出の大目的とは少しずれてしまうこの小道具をどうやって活かすべきか……今度はちゃんと最初からプロットを練ってきちんと機能するようにしたいと思います。

……いまざっと考えた内容で行くと、コートの時の主人公を続投させれちゃうのですが……うーん、小道具ごとに別物として考えるつもりだったのでどうしようか悩みますね。
もう少し考えてみて、主人公を同一にした方がいいようであればそうすることにしたいと思います。
[ 2013/04/25 22:11 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

自分が女の子だったら絶対、とよくいうけれど

よくこの界隈で言われるお決まりの話として、「自分が女だったら絶対露出行為してるだろうなー」っていうのがありますよね。実際そうだったとしても、たぶん社会的なこととか考えて出来ないとは思いますが、気持ちとしてはわからなくもない話です。

しかし私はあえてそこにツッコミを入れたい。
「ただし、美人に限るんだろ?」とw
性別の差だけではなく、そういうハードルもあるんだということはあえて目線を向けないようにしているのかもしれませんが……実際こういう考え方も出来ますよねー。

どうせなら元々可愛い女性に憑依とか、入れ換わるとか出来たらいいですよね。あとは変装とか?
その姿で露出願望を満足させ、満足したらバイバイ……で社会的にもOK。
当人にとってはこれ以上ない露出行為だと思いませんか?
やられる側はたまったものじゃないでしょうけどねw
[ 2013/04/24 19:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

サイト紹介:『ぺたの横書き』

今日も昨日に引き続き露出系羞恥系サイト様を紹介したいと思います。
様々な作者さんからの投稿も膨大な数に渡る『ぺたの横書き』です。

12年近くも運営を続けていらっしゃる老舗で、その作品数と来たらもう膨大すぎます。
何せ投稿している人だけでも40人近くいるっていうんですから……全部読もうと思ったら果たして何カ月かかるのでしょうか。とにかく凄まじいです。
学校物から会社物、アイドルものなど無数にシチュエーションがありますし、好きな話を探すのも楽しいと思います。

私が個人的に好きなのは学校物でいうと『特例女子高生』でしょうか。
あと『全裸飼育娘』も良かったですね。これくらいぶっとんだ設定の話も私は好きです。

露出・羞恥好きなら一度は訪れておきたいサイト様です。

サイト紹介:『かめべや』

今回はかなり前からお邪魔している露出系イラストサイト様をご紹介します。
イラストだけではなく、SSやゲーム制作も行って幅広く活動されている『かめべや』です。

このサイトには「せーとにっき」と「調教部屋」という二つの大きなコンテンツがありますが、どちらも基本的に女性が女性を虐める(虐めといっても主に強制露出などの羞恥系の虐め)話です。
ゲームも積極的に制作されているので、全部チェックするのは中々至難の業ですが、それゆえに自分の好みに合致する話を見つけることが出来るかもしれません。

個人的には「スポーツチャンバラ」の漫画がいい感じだなー、と思います。
単純にスポーツチャンバラも面白そうだと思いました。こんな競技があるなんて知りませんでした。

ゲームだけで90本以上という凄まじいボリュームのサイト様です。

n_bana.jpg

露出七つ道具『コート』について

案外難産になったというか……コンセプトを決めずにとりあえず書き始めたので偉く軸がブレブレな話になってしまいました。
要反省です。

今回の主人公は非常にどっちつかずな子でした。割り切ってしまえばいいのに割り切れず、変態である自分を否定するせいで余計に苦しいことになるという……変態的な性癖だろうと、持っていることを認めてきちんと向き合えばきっといい気持になれるでしょうにねw
この先の話を書くときはそれを克服するか、あるいは完全に壊れるか……どっちか書けそうな方を書いてみようかと思います。

これからもぼちぼちマイペースに書いていきたいと考えておりますので、宜しくお願いします!
感想、御意見など頂けると嬉しいです。

露出七つ道具『コート』5

「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
 荒い呼吸が耳に五月蠅い。それが自分の口から絞り出されているものだと気付いて、より深く羞恥が心を抉る。もうすれ違う人達の顔すら私の頭には入って来ない。誰か知り合いがいたかもしれない。それすらわからず、私はただ歩き続ける。あそこを弄る手は止まることを知らず、どこまでも私を高めて行く。
 ぐちゅっ。
 一際大きな水音がして、その音が周囲に聞こえはしないかと不安になる。けれどその不安を上回る喜びが私の頭の中を埋め尽くしていた。
(あぁ……もう……だめっ……)
 ふらついた私は街路樹の一つに身体を預け、そこでさらに手を激しく動かす。通り過ぎる人達がこちらを見て何か言っているような気もしたけど、もう気にならない。
 私はその場所で何度も絶頂に達した。ネオンサインだけじゃない別の理由で視界がぎらぎら光り、明滅し、解けて行く。何を考えているのか、何を想っているのか、わからないまま絶頂に達し続け、気付いたら私はその場にしゃがみ込んでいた。
 荒い呼吸を繰り返し、焦点の合わない視線を動かす。視界は何とか戻りつつあったけど、絶頂の余韻か微妙にぼやけていた。
 ふぅ、と一つ息を吐いた次の瞬間、自分が仕出かした行為に全身の産毛が総毛立つ。
(私、なにしてるの!?)
 こんな人気の多いところで、明らかな異常な行為をしてしまった。一気に身体の熱が冷め、身体が震える。
 恐る恐る周囲を窺って見ると、周りからは明らかにこちらを奇異な目で見る視線が、視線が、視線が、いっぱい私に対して向けられていた。
「ぅ、あぁ……っ!」
 私は震える足を叱咤して、ふらつく身体をなんとか振るい立たせ、その場を離れていく。走りながら腕の片方を袖に通し、とにかくその場から逃げて行く。
(私のバカ私のバカ私のバカ!)
 頭の中で自分を罵りながら走る。よくもまあ襲われなかった、いや、通報されなかったものだと頭のどこかで感心してしまった。最悪のケースもあり得たという恐怖に後悔の念が湧きあがって来る。
 恥ずかしくて、怖くて、けれど気持ち良くて、心が震えた。もう何がなんだかわからない。
 私はもう二度と露出行為なんてするもんかと思いながら自宅への道を急ぐ。一度物陰で立ち止まってコートをちゃんと着直した際、そのコートの下に隠されていた身体は熱しか持っていなくて、いやらしさ満点の状態になっていた。例え気のない人間であろうと、その身体を見せたら落とせるんじゃないかと思えるくらい、私の身体はすごい状態だった。
(あーあ……もう。女の魅力って、こういうのじゃなかったと思うんだけどなぁ……)
 これでは女の魅力というよりは、ただの変態女の痴態だ。
 幾分冷静になった私は、ようやく辿り着いた自宅のマンションに入りながら深く溜息を吐く。
 住民とは誰ともすれ違わないまま、自分の部屋まで辿りつけた。ラッキーだったな、と思ってコートのポケットから鍵を取り出す。
 その時だった。
「おや、あなたもいま帰りですか」
 ぞくりと背筋が泡立つ。隣の部屋の住民が丁度帰って来たところだった。私は一瞬で乾いた口の中に戦きつつ、その人に応える。
「あ、はい……こんばんは……」
 私より数歳年上であろうその男性は、いつも私のことを探るような目つきで見てくるから苦手だった。そんな人とこんな状態で遭遇してしまったことに嫌な予感しかしない。
 鍵を開けてさっさと家に入ってしまおう。そう思って部屋に向き直る。

「風邪を引かないようにお気を付けて」

 そんな言葉が横から投げかけられて、私はさらに背筋を駆け上がる悪寒に身を竦めた。ぱたん、とドアが閉まる音がする。
 なんとか横を向くと、そこには誰もいなかった。隣室の人はもう部屋に入ってしまったのだろう。
 私は奇妙な予感に身体の端から焼かれるような焦燥を感じていた。
 
 
 
 
~露出七つ道具『コート』 終わり~
 
 
 
 


 とりあえずこれで一区切りです。
 一区切りといいつつ、明らかに続きがあるわけですけどw
 このあと大方の予想通り、隣室の男性が主人公の露出行為に絡んできます。命令したり、コートを奪って先に行っちゃったり、車で遠くに連れて行って放置したり。
 その辺りも書きつつ、七つ道具の他の道具を使った話なんかも並行して進めていきたいと思っています。

露出七つ道具『コート』4

 破滅を想像して濡らすなんて、やっぱり私はマゾなのだろうか。私は自分で考えたことに落ち込む。
 結局あの男のせいだと言っているのは言い訳で、自分自身が元々持っている感情なんだろうか。
「はぁ……はぁ……」
 胸が苦しい。右手で胸を抑えると、そこからは痛いほど激しい鼓動が返って来た。
(こんな……こんなに……私は)
 興奮しているのだと触れるだけでわかる。それほどまでに鼓動は激しく高鳴っていた。コートの中が熱い。自分自身の熱気が籠って、汗が滲んで気持ち悪い。
(いっそ、脱いじゃえば……)
 そしたら正真正銘、どこからどうみても私は変態だ。こんな繁華街で裸を晒して歩くなんて、AVくらいでしかしないだろう。あれだってきっと出演料目当ての子が多いはずだ。自分から脱いでいるわけじゃない。そういう企画だから脱いでいる、たぶんそれだけ。私みたいに、何の対価も貰えないのにこんな格好で町中を歩いている女は、ただの変態だ。
 私は熱に浮かされた時のように、涙が浮かぶのを感じていた。胸の奥から後悔の念がこみ上げてくる。
 あの男に脅迫されていた頃から、きっと私はそうだった。変態じゃないと言いつつ、嫌がる素振りを見せつつ、きっと本当はそうされるのが楽しかったのだ。無理矢理されていることだからと、自分に言い訳をして、実はその行為によって与えられる快感を享受していた。初めは本当に嫌だったんだと思いたいけど、本当はそうじゃないのかもしれない。扉を開いたのは彼かもしれないが、私の中にきっと最初からこの衝動は眠っていた。
 あの男が死んだ後も、こんな格好で外に飛び出すのが何よりの証拠と言えるだろう。後悔が押し寄せてくる。どうしてこんなことをしてしまったのか、どうして私は自分からこの衝動に身を任せてしまったのか。もう二度とやるものかと、ふらつく足取りで街を歩きながら私は念じる。もう二度と、こんな馬鹿な真似はしないと。
 けれども、私はきっとまたこうして町に飛び出してしまうのだろう。
 それが何となくわかって、どうしようもなく哀しかった。哀しいはずのに、暗い悦びが消えてくれない。この快楽に身を任せてしまいたいという想いが強まるばかりだ。
 その証拠に、私の手はあそこと胸を触るのを止めようとしなかった。手を動かせばそれだけ周りから見て変になるのに、手が止まらない。柔らかな胸を乱暴に揉み、濡れたあそこに指を突き入れる。じわりと指先に感じる硬い乳首の感触と、さらに濡れて行くあそこの感触はそれぞれ別の感触は私がこの状況に興奮していることを端的に示す確かな事実だった。
 それらの感覚から意識を逸らすことも出来ず、私は二か所を弄ったまま、さらに歩みを進めていった。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
 

露出七つ道具『コート』3

 なるべく不自然に見えないように、コートの中に入れた腕を出来る限り身体に密着させる。どうしたって少しは不自然に見えてしまうけれど、少しはマシになったんじゃないかと思う。まあ、不自然というなら、そもそも両袖に腕を通していないのは傍から見てもバレバレだから、それがそもそも不自然なんだけど。
 そんな見る人が見れば明らかに異常な姿で、私は人の行き交う道を歩き続ける。さっきこの道を歩いてきた時よりも、こちらのことを見てくる人は多かった。それは明らかに不審そうな顔であったり、腕がないように見えることに対する驚きだったり、色々な感情が見えた。さすがにコートの中が全裸だということまでは気付かれないらしく、侮蔑の感情を滲ませる人はいなかった。
 そのことに安心すると同時に、なぜか私は不満も感じていた。不満を感じた自分自身に愕然とする。
 見つかりたいわけじゃない。蔑まれることなんて望んではいないはずなのに、かつての彼が向けてきたゴミでも見るかのような目が私の脳裏にフラッシュバックする。すると背筋が冷え、代わりにあそこがきゅっと引き締まって熱を帯びる。
(うわぁ……もう……ほんとやだ……っ)
 あの男とは綺麗さっぱり別れた。死別したのだからもう、あの男の影響に囚われる必要なんでないというのに、いまでも私の身体はあいつにされたことを覚えている。忘れられずに、捕えられている。全くイヤになる。いい加減解放して欲しい。ノーマルだった私を返して欲しい。
 こんなみじめな気持になる露出嗜好だって、あの男さえいなければ絶対開眼していなかったはずで。
 そんなことを考えていたせいで意識が散漫になっていた。前から歩いてきた人にぶつかってしまった。
「きゃっ」
 身体が傾いで倒れそうになるのをなんとか堪える。
 危ない危ない。こんな状態で転んだら完全に詰みだ。起きあがることもままならず、変態として捕まってしまうかもしれない。そう考えたらぞっとした。
「あ、すいませ……?」
 ぶつかってきた人が謝罪の言葉を口にしかけて、不自然なところで言葉を切る。私はそれを不思議に思ったけど、すぐその原因に気付く。ぶつかった拍子にコートの向きが変わってしまっていた。本来前を向いているべきボタンの部分が明らかに身体の真横を向いていて、どこからどう見てもぱっと見て不自然な姿になってしまっている。
 一瞬で頭の中が沸騰するかのような羞恥に駆られた私は、大急ぎでその場を離れた。跳ね回る心臓は爆発するんじゃないかってくらいの鼓動を奏でている。走りながらコートの向きを修正し、荒い呼吸を整えながら少し歩調を緩める。幸いさっきぶつかってきた人は追いかけては来てなかった。
 そのことにほっとすると同時に、いまさらながら危ないところだったという実感が湧いてきて身体が震える。そこまで寒いはずじゃないのに歯が噛み合わなくてカチカチと音を立てた。破滅しかけた恐怖に身が竦んでいる。
 はずなのに。
(うそ……)
 私が何気なく触れたあそこはじっとりと濡れていて、滑り気を持った液体がふくらはぎを濡らしていく。確かに私の心はすぐ傍に迫った破滅に怯えていたはずなのに。
 私の身体は、それをどこまでも快感として受け止めてしまっていた。
 
 
 
 
~続く~ 
 
 
 

HNを改名、ではなく統合します。

HN『黒い月』から、ピクシブで使用しているHN『夜空さくら』に統合します。
色々リンクも増やそうと思ったんですが、こういう改名(統合)って、いまの内にやっておかないと色んなところに修正しにいくのも大変ですから……w
いまリンクを張ってくださっている方は特に変更の必要はありません。

プロフィールのところに『旧HN:黒い月』という一文は残しておくつもりです。
それでは、『黒い月』改め『夜空さくら』と『黎明媚態』を今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
[ 2013/04/18 09:30 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

露出七つ道具『コート』2

 その日の夜も私はコート一着で外に飛び出していた。
 裸の上から羽織ったコートは、肌触りを吟味して買った特性のもので、滑るような肌触りはその他に何も着ていないのだということを私に思い知らせてくれる。
 だいぶ暖かくなってきたとはいえ、まだまだ肌寒い。コートの裾や隙間から入って来た風が全身を嬲るように通り過ぎて行き、それもまた異常な状態であるということを実感させてくれる一つの要素になっていた。
「……っ」
 我ながら吐き出す息が熱い。肌寒いはずなのに身体は火照っていて、その外気温が心地よいとさえ感じていた。手足は震えているのに、身体だけが妙に熱い。私はふらふらとした足取りで人が行き交う道を歩いていた。すれ違う人達は他人のことなんて全然気にしていないのか、私がどんなにふらついても、どんな顔をしていても興味がないようだった。それは安心できることのはずなのに、どこかさびしいと感じてしまう。
(私って……やっぱりマゾなのかなぁ)
 こんな格好で外に飛び出しておいて、いまさらと思うかもしれないけれど、私自身はあくまでノーマルのつもりだった。露出は確かに好きだけど、それはかつて付き合っていた男に半ば無理矢理植えつけられたようなもので、決して根っからの露出狂ではないと思っている。後天的にたまたまそういう要素を身につけてしまっただけの、ただの女であるつもりだった。
 ましてや、マゾなんてわけがない。いじめられたり痛めつけられたりすることは嫌いだ。侮辱されるのも、馬鹿にされるのも許せない。
 だから私は、あくまで普通の、ノーマルな人間であるつもりだった。
 結局、傍から見てそう見えてしまえば、全部同じなのかもしれないけれど。先天的に変態であるということだけは絶対に認められないことだった。
「……ふぅ」
 一つ息を吐いて足を止める。少し興奮し過ぎて意識が変な方向に飛んでいたようだ。私は気持ちを切り替えて周囲を見渡す。
 そこには極普通の日常が広がっていた。何の変哲も異変もない、ただの夜の町。そんな場所に一人コート一つの姿で立っているということに、ゾクゾクとした背徳感を覚える。
「さて……」
 私が足を止めたところは、ここまで大きな通りが連続して続いてきた、最後の突きあたりになっていた。私の露出散歩コースはここまでだった。ここから先は人気が少なくなるため、いつもここで引き返すことにしていた。周りに人がいないと詰まらないし、こんな格好での一人歩きは危険すぎるからだ。
 引き返すにしても、ただ引き返すのでは芸がない。だから私はここからいつも何かしら自分にギミックを施して帰ることにしていた。
 例えばコートの前を全部開けて行くとか、ワイヤレスのローターをあそこに入れて歩くとか、非常に目立つものを身につけて帰るとか、友達に電話して会話しながら帰るとか……色々だ。
 今回はより刺激のあることをしようと決めていた。
 私は建物の影に入ると、素早くコートをはだけてまずは片腕を抜いた。そして片手で外したボタンを全て留め直し、かなりきつかったけど、もう片方の腕も何とか袖から抜く。
 こうなると、私はコートと言う袋の中から頭だけを出しているような奇妙な体勢になる。こうなると私の両手は外に出せないけど、その代わりコートの中で自分の身体を自由に触ることが出来た。裸の身体を掌で撫でまわす。傍から見るとさぞ奇妙な様子になっているだろうけど、どうせ周りの人は私の姿なんていちいち確認しない。
 不自由な身体だけれど、身体を触るという意味では先ほどより自由を得た私は自分の家に向かって歩き出した。
 町は変わらずいつも通りの日常を過ごしている。
 
 
 
 
~続く~
 
 
 
 

リンク追加しました

右メニューのリンクに追加するのを忘れてました。
以前こちらの記事で紹介したサイト様をリンクに入れています。
[ 2013/04/17 12:20 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

露出七つ道具『コート』1

 
 突然だけど、私は露出が好きだ。

 いきなり変態発言をされてドン引きなのはわかるけど、少しだけ話を聞いてほしい。そもそも私の露出癖は元々私が原因で発現してしまったのじゃないのだ。というのも、かつて付き合っていた男性が原因だった。
 その彼氏というのが、実際ひどい男で、女を性処理の道具程度にしか思っていないような男だった。『鬼畜』と呼ぶのがあれほど相応しい男もいなかっただろう。
 日常的に殴る蹴るは当たり前。気分が乗らないときに限って向こうはやる気で、酷いときには生理の時でも容赦なく犯してきた。オリモノの臭いに興奮するとか言う訳のわからない理由で、一番酷い日にも関わらず、その一日全裸で過ごしたこともある。当然オリモノは垂れ流しで、血混じりのそれが足を濡らすのがまたいい光景だとか。本当に訳のわからない性癖の持ち主だった。……まぁ、それはいまは置いておこう。聞いていて気持ちのいい話じゃないだろうし。
 まあそんな感じの最低人間だったからヤリ捨てられることも多かった。野外で置いていかれることは度たびだったし、ホテルで乱暴に犯された後に放置されたこともあった。服は無理矢理引きちぎられていたから、かなり際どい格好で帰らなければならなかったものだ。
 あの頃のことを思い返すと、よく警察に捕まらなかったと自分で自分に感心する。人間必死になればなんとかなるものだ。
 それはそれでそれとして、そんな風に過ごしていた私は、当然のように性癖が歪んだ。どう抗ってもそうなってしまうというのなら、それを少しでも嫌じゃない記憶に変えようとするのは、人間としての本能なら当然のことだった。
 そのため、私は乱暴に犯されたり、裸で外に放り出された時も、みじめで悔しくて辛いだけじゃなく、気持ちいい快感を覚えるようになってしまった。最初はもちろん感じてしまった自分自身を殴りつけたくなったものだけど、それからも何度も犯されている内にそれで良かったのだと思うようになってしまった。どうせ嫌な想いをするのなら少しでも気持ち良くなった方がいいと考えていた。
 そんな日々が終わりを迎えたのは、実にあっさりとした理由で、男がバイクで暴走中に電信柱に正面衝突して死んだからだ。
 あれだけ絶対的な力で私を縛りつけていたくせに、実にあっさりと彼は死んだ。その頃私は彼のことを人ではない化け物だと感じていたものだけど、そんなことはなく、彼もただの人間だった。
 かくして、私は晴れて自由の身となったわけだけど……ここで話は冒頭に繋がる。
 長い間、男によって異様な方法によって開発された私の身体は、極普通のセックスでは満足できない身体になっていた。悩んだ末に見出した活路が、露出という方法だった。普通にオナニーをするよりも、ただ裸になって外に出てみる。それだけが私の心臓を高鳴らせ、強い興奮へと導いてくれる。

 だから私は露出が好きだった。
 
 
 
 
~続く~ 
 
 
 


 有言実行。小説を書き始めました。
 まずは書きたかった『露出七つ道具』(あくまで独断のもの)を使った露出話です。
 今回はまだ導入部分なのでほとんど露出らしい露出は出てませんが、次からガンガン書いていく予定です。なお、七つ道具を全て今回の彼女が使うと言うわけではなく、道具ごとに主人公は代える予定です。

明日から小説書き始めます。

いい加減だらだらと引き延ばし続けるのもあれなので、明日から小説を書いていきたいと思います。
時間的な問題で書けても1000字くらいになるとは思いますが、じっくり書き進めて行きます。

あと、一応毎日こちらのブログで更新もしますが、ある程度纏まったらそれはなろうかピクシブの方に投稿しようと思っています。
纏まっていた方が読みやすいでしょうし……。

いずれにせよ、いまの段階だと取らぬ狸の皮算用なので、ちょっとずつでも書いていきたいと思います。
 
 
[ 2013/04/15 23:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

露出の醍醐味について

以前にも書いたような気がしますが、露出の醍醐味とはなんでしょうか?
その時書いたのは恥じらいだったと思いますが、それ以外には何が考えられるでしょう。

その内の一つが、ずばり『解放感』ではないかと思われます。
抑圧された環境で育った女性(大体は性格的に真面目でお堅い人)が、ひょんなことから露出の魅力に取り付かれ、その道に落ちて、露出狂となる背景には、その抑圧された生活というものがあると思います。

これはつまり常に完璧であろうとする(整った状態であろうとする)ことへの反発とも言える心の働きで、これを誘発したのはその女性を育てた親の態度、接し方、育て方であると言えます。
人は禁止されたことをしたがる性質を持っており、同時に何かに縛られることを望まない性質もあります。

それが時に解放感を求めさせ、その結果、露出という道に人を走らせてしまうのではないのでしょうか。
そう考えると、箱入り教育というのは案外露出ッ子を育てる苗床になるのかもしれませんね。
 
 
[ 2013/04/14 23:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

改名しようかと思ってます

改名というか、別で使ってるハンドルネームに統一しようというか……。
なろうに登録するに当たって、サブネームとか使えると思ってたんですが、どうやらそういう機能ないみたいで……別名で登録することは出来るみたいですが……そうなると、私の更新作業も読者の確認作業も面倒になっちゃいますし。

ですので、この際ピクシブに登録しているネームで統一しようかなー、と思ってます。
色々考えた結果、それが一番良さそうなんですよね……なにせピクシブの方では結構お気に入りに入れていただいていますので(小説メインじゃないです。3Dカスタム少女というソフトを利用してます)。
統一するなら黒い月じゃなくてそっちかな、と。
ただ、そうなると問題は方々に黒い月からそっちの名前に変えたってことを挨拶しにいかないといけないんですよね……まあ、いまのところそんなに数も多くないですし、むしろ変えるならいま、って感じなんですが。
 
 
[ 2013/04/13 19:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

必然的に露出する話

強制的な露出に近いものがありますが、必然的な露出もまた良い物だと思います。

例えば、透明になる薬を開発した女科学者が、それを呑んで効果を実証しようとしたら、服が消えないのでそれを脱いで全裸になる→丁度いいタイミングで他の研究員達が帰って来る。
透明になっていることを確認するため、暫く黙っていたら、同僚の前で堂々と裸を晒していることを自覚して興奮する。
ついオナニーに没頭していたらいつのまにか透明薬の効果が切れてて――みたいな。

そんな話を妄想しちゃいました。
他にもバトル物で能力を発動させると服が破けてしまうとか。(よくあるパターンですが)
何かをすることで必然的に裸になり、それが発展して裸であることに快感を覚えるようになってしまう、それが必然的な露出。
[ 2013/04/12 22:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

サイト紹介:『あっきーの恥辱露出強要小説』

今日は最近見つけた露出小説サイト(ブログ)様を紹介します。
『あっきーの恥辱露出強要小説』は非常に沢山の露出小説があります。

その数はもう数え切れないほどで、様々な立場、状況、状態にある女性達が強制的に露出させられるという内容が主になっているようです。
個人的に注目しているのは『百合子(盲目女子高生)』ですね。

露出において、視界を奪われるというのは周りが見えなくなるという意味で恐怖であり、また身体の神経に集中しなければならないため裸であることを強く実感させられる、かなり有効な手段の一つです。
この話では難病のため元々目が見えない子のようですが、目隠し露出というシチュは(協力者がいるのならば)露出ッ子には体験して欲しいですね。
たぶん通常の何倍も緊張して、興奮することでしょう。むしろ私がこのネタで一本書きたいです(笑)

更新も定期的にあるみたいですし、ぜひ一度訪れてみてくださいませ。

今月の月刊『野外露出』

今月の月刊『野外露出』は個人的には不作でした……。

いちばん印象に残ったのは美央さんの懺悔です。
面接を下半身裸で行うなんて……おいこら、とツッコミたくなりましたw
よく面接で全裸に剥かれるという話は聴きますが(フィクションで)、する側の方が露出するというのは逆転の発想でよかったです。
真面目に試験を受けている人と、同じ部屋でそういう行為をするっていうのはどんな感じなんでしょうね。

今月の投稿小説は正直なところ、いまいちでした。
別にそれがメインというわけではないんでしょうけど、あれだと露出というか調教とかがメインになっちゃうので……かといって、設定上省けない描写だったような気もしますし、今回は一溜めのシーンだったという風に考えておきましょう。

今月はこれくらいで。
来月もまた楽しみです。
 
 
[ 2013/04/10 22:27 ] 紹介 作品など | TB(0) | CM(0)

中々思うように行きません。

なろうでアカウント作ろうと思ってたんですが、なんだか上手くいかないです……解せぬ。
時間を無駄にした……どうしようかなほんと……なんだか今日はネットの調子が悪いみたいです。

入力した情報が一瞬でぱぁになるダメージはでかすぎます……。
[ 2013/04/09 22:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

強制露出もイイものですが

しかし誰かに強制させられるのは調教の側面が強くなってしまうので個人的にはもうひとつといったところでしょうか。
(それはそれでいいものなんですが)

ここでいう強制露出は、例えば露出中服が風に飛ばされたり、着るものが全て洗濯中だったり、意図はしていなかったのに裸になってしまうシチュエーションのことです。
書こうと思っている露出小説の中には、そういう星の元に生まれちゃった女の子の話もあります。なぜか様々な理由で脱がされたり露出することになってしまう女の子。別にそういう趣味はないのに(潜在的にはあるかも)露出しちゃうことになる女の子のドタバタコメディ的な話。

女の子の魅力が大事になってきますね。
[ 2013/04/08 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

露出狂と露出っ子の違いとは?

一般人からすればどっちも変わらないと言う前提はさておき、露出狂と露出っ子の違いとはなんでしょうか?
(いまさらですが、あくまで私の中での違いを書いています)

露出狂は人の迷惑を省みない露出。
露出っ子は人の迷惑に配慮している露出。
そんな感じではないかと思うのです。

まあ、男女の違いとか年代とか他にも色々区別する差はありますが。
究極的に言って、可愛いげの感じられる露出をするものをしているのが、『露出っ子』というのではないかと思います。
[ 2013/04/07 15:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

小説と言えば……

やっぱりなろうでしょうか。
あそこなら確か別名で投稿みたいなことも出来たはずですし、姉妹ブログの方の話も投稿出来そうですし……
ピクシブは二次創作が強いので、オリジナルは霞みそうですし……

なろう投稿の方向で進めてみたいと思います。
他にもっといいサイトなどをご存じの方はぜひ教えてください。
[ 2013/04/06 18:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

露出小説の投稿先

月間野外露出はあくまで懺悔メインですし、投稿小説は募集しているとはいえ、今後ずっと投稿するのなら、別の場所がいいのかなー、と思ってしまいます。
投稿小説を受け付けているサイトは沢山ありますが、これ、というサイトはないんですよね……いっそ自分で作っちゃうという手はありですが……。ちょっと一考の余地はあるかもしれません。

ただ、その場合管理とかの手間をなるべく省く工夫は必要ですよね……。
私もずっとネットに張り付いていられるわけじゃないですし……沢山の投稿が集まれば、それはそこに人が集まって来るということですから、そうなると様々な諸問題も出てきそうですし……。

中々難しいです。
[ 2013/04/05 22:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

露出小説 ~試し書き~

 今日は久々に小説を書いたので試しにアップしてみます。
 見にくいなどのご意見ご感想がございましたら、コメントでぜひお願いします。


~試し書き~


 表示されたそのお題を見て、私は固まった。

 たまたま見かけたそのサイトを半ばネタとして見ていた私は、そのボタン付きのお題メーカーといえるそれを見て、つい魔が差した。試しに押してみるだけなら、と押してみた。
 別に本気で実行するつもりはなかったし、いっそぶっとんだ変なお題が出るのを期待していた。
 私に示されたお題、それは。

 『真昼間に路上で下半身裸になってローター・バイブを使う』というものだった。

 最初見たときはあり得ないお題だと思った。
 真昼間という時間帯がまずあり得ない。そんな時間の路上はたくさんの人通りがあって、下半身裸になんてなれるわけがない。その上、ローター・バイブを使う――つまりは自慰をするということだろう――なんて無理だ。
 私は一瞬、


 人々の往来が激しい通りのど真ん中で、
 真面目に働くスーツ姿のサラリーマンや、
 賑やかに話ながら道を行く学生の集団、
 子供を連れている主婦なんかが行き交う場所で、
 そんな人達全員から訝しげな目を向けられ、
 蔑みの呟きに晒されながら、
 裸の下半身をさらし、
 皆によく見えるように足を開いて、
 ローターを持った手をあそこに近付けていく。


 そんな想像をしかけて。
 慌ててその想像を打ち消した。
 絶対無理。跳ね回る心臓を抑え、私は深呼吸を繰り返す。少し気を落ち着ける。出てきたお題は実行不可能だと考えた――けど、不意に私は気づいてしまった。
 『真っ昼間の路上』という指定は、『人通りが多い道』を意味しない。
 ほとんど使われていない道でもこの条件に当てはまる。
 そう、例えば裏路地だって立派な『路上』だ。
 そう考えれば、必ずしも実行不可能なお題じゃない。
 実行出来る――そう思った時、体の中が縮こまるような、胸の奥がきゅっと引き絞れられるような――そんな不思議な感覚がした。


 場所を選べば可能かもしれない。

 そう思った私は、翌日から出来そうな場所を探して町を歩いた。
 いつも使っている道は危険だから使えないとして、改めて探すとなると中々条件にあった場所は見当たらなかった。
 昼の住宅地なら仕事に出ている人も多いかと思ったけど、考えてみれば主婦の人は普通にいるし、小学生以下の子供もわりと予測できない行動を取る。
 見つかったらアウトなのだから、住宅地は危険が大きかった。子供に見つかるのは色んな意味で避けたい。
 限られた人しか来ないという意味では駐車場なんかはいいかも知れないけど、そこは路上とは言いがたいし……。
 私は暫く歩き回ったあと、完全に安全な場所はまずないと結論を出した。
 そういうところは理想ではあるけど、考えてみれば絶対に安全では意味がない気がする。
 こういうのは見られるか見られないかのギリギリのラインじゃないと、家の中で裸になるのと変わらない。
 見つかったら終わり、だけどだからこそ普通では絶対に味わえない快感がある。
 これはタブーを侵す快感なのか、それとも解放感を求めているのか、はたまた恥ずかしい姿を人に見られて感じてしまっているのか。
 私にはわからなかった。

 ただはっきりしているのは、私はそのお題を実行するために動いているということだ。



~試し書き終了~


 いかがでしたでしょうか。
 ブログで小説をあげるというのは中々際どいものがありますね……。
 読みにくいですし……やっぱり、どこかに投稿した方がいいでしょうか。
 もう少し考えてみたいと思います。
 ご意見、ご感想がございましたら、コメントでぜひお願いします。
[ 2013/04/04 22:07 ] 小説・短編 | TB(0) | CM(0)

悪天候の中、するならやっぱり露出でしょう

っていうキャッチフレーズ流行りませんかね……(笑)
実際、悪天候と露出は相性がいいと思います。

まず皆傘をさしているため、顔が自然と隠れます。
つまり身ばれを防ぐための工夫がすでに一つされているというわけです。

さらに傘をさすために必然的に片手が塞がります。
つまり身体を隠そうとする手が一つ使えない状態でスタートするわけです。

おまけに雨が強ければ遠くからは今一つはっきりと見えなくなります。
これは初心者に優しい仕様ではないでしょうか。

個人的には傘ではなく透明なレインコートを全裸の上に羽織るというのを推奨したいです。
雨の水気によって貼りついたレインコートは通常よりもさらにエロく演出してくれることでしょう。

……そういうAVないですかね。探せばありそうですが。
[ 2013/04/03 23:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ブログテンプレートを変更してみました。

超シンプル&色彩が限りなくゼロの一品です。
前のも結構シンプルでしたけど、これはそれを上回るシンプルさです。
色彩も基本白黒だけで逆に新しいんじゃないかと……。

あとついでに、右メニューが増えたので広告を張り付けておきました。
何を表示しようか迷ったんですが、いまのところはキーワードで「露出」「羞恥」の作品が表示されるようにしておきました。
後のち紹介作品が増えてきたらそれを表示するようにするなどしたいと思います。
[ 2013/04/02 17:17 ] 連絡 | TB(0) | CM(0)

露出に必要な要素とは?

やはりなにより重要なものは『はじらい』ではないかと思うのです。
いくら色んな場所で脱いでいようと、はじらいも何もなく『服を脱いでいる』だけではあまり魅力がありません。
(シチュエーション萌えという言葉もあるくらいですし、一概に全くないとは言いませんが)

大切なのはそれを恥じらう所作であり、表情です。少なくとも私はやっぱりその辺りを重視したいですね。
服を脱ぐってだけでは露出しているだけになってしまうような気がするんです。
極端な話、他に人が入れないプライベートスペースで脱いでいるのと変わらない話ではないかと……まあ、露出している人自体に魅力があるのならばそれだけでも興奮できますけどね。
AVで言えば体格とかスリーサイズとか、顔の作りといったところです。

興奮できるかどうかはさておいても、やはり露出には恥じらいが必要だと思います。

[ 2013/04/01 21:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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